2007.01撮影 駅裏のマーケットで棚積みにされた洗剤。このおっさんキャラには目が止まる。この洗剤を使えば、ピッカッピカのハゲ頭見たいに仕上がりますって! グラフィックがいけてます。
2007.01撮影 フランクフルトと言えばこの定番超基本ドイツ料理。塩っぱいジャガイモスッペン、焼きソーセージ&ポムフリット、そして無くてはならないバイツ・ビヤー!
2007.01撮影 Frankfurtの動物園は爬虫類でも有名。まさに「生きた宝石」と呼ぶにふさわしい「ヤドクガエルの仲間」 毒カエルの色彩には自然の素晴らしささえも感じる。美しいモノにはトゲがある。美しい女性にも毒がある、かも。。。
2007.01撮影 Dornbracht(ドーンブラハ)のクリエイティブディレクションを手掛けるデザインオフィスにお邪魔した。その近くの排他的なステンシルペイント。
2007.1撮影 アートイベントの告知ポスター。ダッチワイフと雨宿り!
2007.1撮影 マイン河沿いを散歩している途中でパチリ。川に反射する冬の欧州独特の低い太陽光線とその雲の陰りの背景に、鳩の躍動感が相まってラッキーに写り込んだ
2007.1撮影 ポップアンティークの店で発見した、30〜40年前の雑誌。チェゲバラとボンドガールがいいコラージュだ。
2007.01撮影 街中で沢山貼り込んであるペースティングポスター。ユーモアがあって馬鹿げていたり、反政治的だったり、ドイツのストリートグラフィックはフランスのそれとの違いがあってまた面白い。
2007.01 BALI島にて
同じアンティークショップのウインドウにはグライダーのようなバランスの取れた造形物が!これは、マッコウクジラの背骨部分。動物の骨格は素晴らしく美しい均衡の取れた構造体なのです。
Photo & Text by Kazuhisa Sadogawa
これは小熊(Honey Bear)のスカルに彫り。
こちらは牙イノシシの彫り込み。
BALI島で見つけた何ともオドロオドロしい頭蓋の数々。 頭蓋全体に施された儀式模様は、ティモール地方のアーティストによる彫り削りだ。何かが宿っていると言っても過言ではない!