Snap Shot
世界中で出会った個性的でおしゃれな生活を写真に切り取ってきました。

ドイツのケルンにて その12

2007.1
ケルン市街の教会、Christuskircheにて

幾重にも積み重ねられた本。

本と本を繋ぎ止めるジョイントパーツは最小限で、
ゆるやかな弧を描いた曲線により、
互いを支え合う構造体を形成している。

シンプルだけど、空間を構成する存在感。

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その11

2007.1
Vulkan.Kolnにて

イギリスの若手デザイナーPeter Marigoldの作品。
その名も「vegetable cutlery」

装着するとたちまち、カトラリーに早変わり。
ちなみにチョップスティックは無いようです。

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その10

2007.1
ケルン中央駅前の駐輪場にて

駅前の駐輪場で偶然出会ったスモウレスラー。
その視線は一点の曇りも無く、前だけ見ています。

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その9

2007.1
ケルン市街の美容室にて

料金設定の仕方がおもしろかったです。
ショート、ミディアム、ロングの3種類。

セミロングの人はどの料金なんでしょうか?

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その8

2007.1
A&W Architektur & Wohenにて

地元ドイツが誇る世界的デザイナー、
Konstantin Grcicの展示イベント会場の一コマ。

一見すると何の展示だろうと思ったけど、
これらは、グルチッチ氏がデザインの
インスピレーションを受けたモノだそうです。

グラッフィックの作品から、灰皿、革靴、マッチまで…
やはり、世界を代表するデザイナーは、
鋭い感性をお持ちのようです。

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その7

2007.1
Stylepark in Residenceにて

Stylepark in Residenceという今回で4回目を迎えるイベントで、
ケルン国際家具見本市と同時期に行われます。

今年は、現在最も活躍しているデザイナーの一人、
Patricia Urquiolaという女性デザイナーの展示イベントが行われました。

彼女のデザインした作品のパーツが、
レールに吊るされて回って流れているというプレゼンテーションでした。

デザイナーとしてもとても興味深く、どんどん流れて来るパーツたちに
目を奪われてしまいました。

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その6

2007.1
列車の車窓にて

雨上がりの空に悠然とそびえ立つ工事現場のクレーン。

そのたたずまいが何とも言えず、思わずシャッターを押した。

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その5

2007.1
ケルン中央駅のホームにて

状況を端的に表したデザインだと思います。

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その4

2007.1
とある建物の入り口にて

郵便屋さん泣かせですね。

ドイツのケルンにて その3

2007.1
ケルン市街のインスタレーション会場にて

ドイツの高級水栓金物メーカーのDORN BRACHT社と、
デザイナーMike Meiréが行った、
「The Farm Project」というインスタレーションイベントです。

調理される食材、キッチン、調理器具、食器が混在した空間は、
視覚だけでなく、聴覚や臭覚まで刺激するインスタレーションでした。

会場内には、生きた鳥や羊までいて、
「The Farm Project」の名の通り農業者の台所のような空間でしたが、
とてもピュアで、先鋭的なプレゼンテーションでした。

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その2

2007.1
ケルン市街の若手デザイナーのエキシビジョン会場にて

デッキブラシを使って作ったスツールだそうです。

4本分のブラシの毛を座面に使用していて、
残りの柄の部分は脚に使用しています。

肝心の座り心地のは…

(Ken Nozawa)

ドイツのケルンにて その1

2007.1
駐車場にて

まだまだ満車にはなりそうもありませんね。

(Ken Nozawa)