「ブラジル建築遺伝子の融合・再構築」展
東京アートミュージアムは、ブラジル日本移民100周年を記念し「ブラジル建築遺伝子の融合・再構築」展を開催します。 本展は、Francisco de Paiva Fanucci(1952年ブラジル生まれ)とMarcelo Carvalho Ferraz(1955年ブラジル生まれ)の建築家ユニット、Brasil Arquiteturaをご紹介します。
Brasil Arquiteturaは、1979年からサンパウロを拠点に活動し、都市計画や公共施設、個人住宅や家具のデザインまで幅広く手がけています。展示は4つのプロジェクトから構成されます。
1:セーラ・ダ・マンチケイラ
サンパウロの片田舎にある伝統的な建築物をマルセーロ・フェラースが調査。
2:Conjunto KKKK 1998-2001年
日本政府が所有したK.K.K.K.(国際興業貿易株式会社)という建物を美術館、資料館、劇場等の複合施設に再生。
3:Museu do Pao 2007年
リオ・ガランデ・ド・スー州の町、モイーニョの木造の製粉所を生かしパン作りを教える資料館、博物館に再生。
4:Museu Rodin Bahia 2006年
北のサルバドール州の歴史的な木造建築をロダンの美術館に再生。
「ブラジル建築遺伝子の融合・再構築」展
日時 : 2008年11月1日(土)~2008年12月28日(日)
時間:10:00-18:30
休館日:火曜・水曜・木曜
会場:東京アートミュージアム
住所:東京都調布市仙川町1-25-1
料金:一般 500円、大学・高校生 400円
以下無料
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