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インテリアやデザインの最新情報、国内外の注目イベントなどを紹介します。

October 27, 2006

ゼロファーストデザイン レセプションパーティ

ZERO FIRST DESIGN ウィンドウ

『DesignTide』の盛り上がりをメイン会場だけで終わらせてはもったいない!
ということで、ゼロファーストデザイン・代官山ショップでは、DJ:Ta-Dhin Project DJ set を迎えた、レセプションパーティを行ないます。
『DesignTide』のメイン会場とはまた違ったデザインプレゼンテーションも楽しめますので、皆さまお誘い合わせの上、ご気軽にお立ち寄りください。

また、『DesignTide』開催中、現在ショップに展示中のガエタノ・ペシェコレクションの受注会も行ないます。国内でもなかなか目にすることが難しい貴重な作品となりますので、この機会にぜひご覧下さい。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。


会期:2006年11月2日(木)18:00〜21:00
会場:東京都目黒区青葉台2-3-1 小杉ビル1F
ゼロファーストデザイン代官山ショップ
HP:http://www.01st.com

→ shop show window
→ Design Tide Making

Design Tide

明治通り沿いにある再開発ビル「東洋ビル」をメイン会場に行われる『Design Tide』。
約50組もの若くてエネルギーあるデザイナーが集まり、"Design" & PEACEというテーマに基づいた、自由なクリエーションが楽しめます。このエキサイティングな5日間をお見逃しのないよう、ぜひ会場へお越し下さい。
私たちゼロファーストデザインもプレゼンテーションしていますので、是非ブースに遊びに来てください。

会期:06年11月1日(水)〜5日(日)
<Tide Exhibision>会場:東京都渋谷区神宮前6-12-20 東洋ビル
             DesignTide in Tokyo 2006 メイン会場
HP:http://www.designtide.jp/06/jp/

October 23, 2006

ゼロファーストデザインのショップサイトがリニューアルオープンしました

ゼロファーストデザインの代官山ショップのサイトがリニューアルし、本格オープンしました。
本サイト同様これからもよろしくお願い致します。
HP:http://01st.com/

October 12, 2006

TOKYO インテリアデザインイベント

Feature Storyに10月、11月に次々と行われるインテリアデザインイベントの紹介をまとめました。
今後は『Design Tide』への参加状況をレポートします。

October 11, 2006

マリメッコが4店舗をニューオープン

フィンランドのファブリックブランド、マリメッコが8月から10月にかけて次々にオープンしました。
東京・玉川高島屋S・C、福岡・天神、熊本・新市街、神戸・三宮。
インショッップ、路面店ありですが、これまで既存店から遠かったファンには待望のお店です。


マリメッコは、1951年の創立以来、優れたデザイン性を持つ実用品として、国や世代を超えて多くの人に愛されているフィンランドのファブリックブランド。特徴的なパターンをもとに、インテリア・ファッション・バッグという幅広いラインナップを扱っています。


HP:http://www.look-inc.jp/brand/marimekko/index.html

本国HP:http://www.marimekko.com/

大英博物館 ミイラと古代エジプト展

世界有数の古代エジプトコレクションを誇るイギリスの大英博物館で、2004年に開催され人気を呼んだ特別展がアメリカなどを巡回し、いよいよ日本にやってきました。



目玉は特設の大型スクリーンを備えた3Dシアター。
古代エジプトのミイラのCTスキャンデータとCGなどを組み合わせた3D映像で、ミイラの体内の秘密や当時の生活の様子などを紹介。最先端テクノロジーと考古学研究の融合が、ミイラの包帯を解くことなく、3000年前の謎を解き明かすことを可能にしています。
永遠の命を望んで作られたミイラ。壊すことなく内部を見ることが出来るという科学技術の進歩にミイラもびっくりでしょう。

会期:2006年10月7日(土)〜2007年2月18日(日)
会場:国立科学博物館(上野新館特別展示会場)
HP:http://www.kahaku.go.jp/
※入場は日時指定制

October 10, 2006

TOKYO URBAN LIFE 2006

ライフスタイル探しの2週間が始まります。
このイベントは、昨年初めて有楽町の東京国際フォーラムをメイン会場に開催されたもので、今回は2回目。
今年は青山、代官山、銀座、日本橋の4つのエリアに分かれ、建築家やインテリアデザイナー、協賛企業が一体になって、都市生活者のためのライフスタイル追及をテーマとしたワークショップ、フォーラムが開催されます。


会期:2006年10月23日(月)〜11月5日(日)
会場:青山、代官山、銀座、日本橋、駒沢、新宿
   各エリア毎にプログラムがあるのでHPでご確認下さい
HP:http://www.tokyo-urbanlife.com/

TOKYO URBAN LIFE 2006 メインイベント
トワイライトパーティ(光と音の環境インスタレーションに囲まれて)生活者とクリエータが出会う交流会
会期:10月27日(金) 19:00〜20:30
会場:青山スパイラル ホール アトリウム
参加費:¥2,000

また、『リアルとデジタルの相乗効果』として、
「TOKYO URBAN LIFE 2006」の多様なイベント(リアル)は、「クリエーターズ ステーション 情報の駅」(デジタル)とイベントを連動することで、リアルとデジタル両方でコミュニティを広げています。


期間中、自分らしいライフスタイルを追求するのにふさわしい多彩なプログラムが揃っていますが、
ゼロファーストデザインの佐戸川によるオープニングスピーチがありますので、ご紹介致します。

会期:2006年10月23日(月)13:00~
会場:サッポロ銀座ビル スターホール 9F
講師:佐戸川 清
   「インテリアデザイン 注目される日本ブランド」

October 06, 2006

ゼロファーストデザインに『ガエタノ・ペシェ』コレクション展示中

先日ちょっとだけ紹介した入荷したての商品は、
イタリアのMERITARIA(メリタリア)社から届いたものです。
実験的なデザインを数多く手がけるインダストリアルデザイン界の巨匠、
Gaetano Pesce(ガエタノ・ペシェ)の魅惑的なコレクションです。
国内では目にすることが難しい貴重な作品達ですので、この機会にぜひゼロファーストデザイン代官山ショップで独創的な世界観を体感してください。
尚、展示期間は11月までですので、お早めにお越し下さい。(取り扱いは継続致します)


『 La Sfornata 』 (焼きたてのパン) と名付けられた2005 年の新作シリーズ。
メリタリアの窯でじっくりと焼き上げられた
『 La Michetta』、 『La sfogliata』 、 『La Pagnotta』、『La Pagnottina』
皆さんの食欲をかきたてることを望んでおります。

『 La Michetta』 ラ・ミケッタ: 組み立て式ソファー
ミケッタ、それはミラノで焼かれるシンプルで安いパンです。
ミケッタの形は決して同じにはなりません、型にはめられて作られても、発酵と焼き具合でいつも違う形になります。
シリーズの製品は工業生産ですが、”ミケッタ”パンのように一つずつがコンポジションと生産方法において違っているでしょう。
それぞれのエレメントを組み合わせることにより、自由自在に好みのカタチを作り上げることが出来るモデュラーシステム。


『La sfogliata』 ラ・スフォリアータ: アームチェア
スフォリアータ、それはめん棒で延ばした薄いパイ生地が中味を包みこんだデザート。
ガエターノ・ペッシェ作のアームチェア、スフォリアータは、二重の色布か透明と半透明でラップされ、ガラス樹脂の7本の脚で立ち、それが頑丈なチェアを支え、背もたれの枠組みを構成します。
お好みでキルティングでカラーの小さくシンプルなクッションを、カバーに取り付けます。
堅牢で頑丈な背もたれは13の取っ手が付いた13本のスティツクが支え、手のひらを結んだ感じです。
クッションは短毛の革でソフトで弾力があり、座る人が『ラ・スフォリアータ』の中味であるかのように、差し出された指が優しく心地良く包みます。



『 La pagnotta』 ラ・パニョッタ、『 La pagnottina』 ラ・パニョッティナ: アームチェア
14本脚のアームチェアです。
柔軟で繋ぎとポイントが連結し、組み立て解体し、目に見えないほど薄いシートの上の背もたれにはクッションが詰められ、柔らかで色のスリッパをはいているようです。
14本の脚、14本の足、14本の棒が本体のムーブメントと一緒に動きます。
背もたれの14本の特殊繊維のスティックは擬人的なクッションを支え、覆われます。
ふたつの顔、ひとつは男性でもうひとつは女性、ひとりづつが左右を向いて、優しく歓迎しています。


2003年4月のミラノサローネで発表された作品。

『 La Smorfia 』 ラ・スモルフィア: チェア
スモルフィアとは「つくり顔」の意味。
「舌」の部分が座面になっている。
ガエタノ・ペシェ自らが座面の色を塗った『ラ・スモルフィア』はイスというより、まさに座れるオブジェ。

October 05, 2006

パリの空のポスター描き レイモン・サヴィニャック展

戦後フランス、そして世界を代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック(1907−2002)。
牛の乳から直接石鹸が出来上がる、というユーモラスな作品で一躍人気ポスター作家になるも、広告界はやがて写真がポスターの主流に。それでも彼はポスターの原画を描き続け、94歳で世を去るまで、現役のポスター作家として活躍しました。代表作約90点からなる本展では、サヴィニャックの秀逸なアイデアと洒脱なユーモアに出会えます。


会期:2006年9月16日(土)〜11月5日(日)
会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室
HP:http://www.kawasaki-museum.jp/


日本でも人気のあるサビニャックの復刻品はこちらで見る事が出来ます。
けっこう充実しています。

「Bo Concept」銀座店がオープン

10月6日(金)、デンマークの家具ショップ「Bo Concept(ボーコンセプト)」が、青山、新宿に続いて新たに銀座店をオープンします。


所在地:東京都中央区銀座7-10-1 Strata Ginza1.2F
営業時間;11時〜20時
HP:http://www.boconcept.co.jp/

October 02, 2006

重森三玲の庭 ー地上の小宇宙ー

『庭園のモダニスト』、重森三玲の庭園の世界を、東福寺の庭園はじめ、図面や写真、模型資料などで紹介します。
ギャラリートークやシンポジウム、京都庭園ツアー「重森三玲の庭を訪ねて」も企画されています。


会期:2006年10月7日(土)〜12月10日(日)
会場:松下電工 汐留ミュージアム
HP:http://www.mew.co.jp/corp/museum/


江戸中期の歴史的な建物に、重森三玲自身が茶席や庭を手がけた京都の旧宅。今までも公開されてはいましたが、旧宅の書院庭園部が9月末より重森三玲美術館として本格的にオープンしました。枯山水や茶庭など、一見難しそうな、日本庭園の世界に、モダンの感覚を取り入れた昭和の庭園家・重森三玲。茶道や華道にも造詣が深かった三玲は、全国各地の古庭園を実測し、体系化した研究者でもありました。
完全予約制なので事前に電話かメールで予約が必要です。

「松下電工 汐留ミュージアム」で京都に出掛ける前に予習をして行くと、より楽しめるかもしれませんね。

ルソーの見た夢、ルソーに見る夢

アンリ・ルソーと素朴派、ルソーに魅せられた日本人美術家たち

世田谷美術館は、芸術における初心とは何かを問いかけることを活動の核としてきた美術館です。
今回開館20周年を記念して、活動の象徴的な存在ともいえるアンリ・ルソーを正面からとりあげる企画展を開催します。
日本のコレクションに入ったルソー作品だけでなく、素朴派の発掘の端緒を開いた「聖なる心の画家たち」の作品、日本近代の画家・写真家とルソーの関わり、そして現代作家とルソーをそれぞれ紹介展示いたします。
「夢」をキーワードに、ルソーの魅力とその影響を探る企画展です。


会期:2006年10月7日(土)〜12月10日(日)
会場:世田谷美術館1階企画展示室
HP:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/


アンリ・ルソー(Henri Rousseau)の絵に登場する人物は大概、真正面向きか真横向きで同じ顔をしている。また、風景には遠近感がほとんどなく、樹木や草花は葉の1枚1枚が几帳面に描かれている。という稚拙な絵画だと嘲笑されていたといいますが、現在、この独創的な絵画世界は見る人を惹きつけてやみません。