ポップアート1960’s→2000’s
ーリキテンスタイン、ウォーホルから最新の若手までー
1960年代のニューヨークに現れた日用品や広告をそのまま描く作家たち。
リキテンスタインのマンガやウォーホルの描くスープ缶の力強さは衝撃的でした。
彼らの精神はいまや世界に広まり、日本でも村上隆など90年代にネオ・ポップと呼ばれた作家たちがマンガ・アニメ世代の共感をえています。
『ソースを見つける楽しみ』
名曲のアレンジはスタンダードへの敬愛とともに自分の感性を際立たせる方法です。ポップアートは広告やマンガ、有名人などのポピュラーなイメージと同様に、人気の高い名画を素材にしました。だれの作品がどう生まれかわるのか、見つける楽しさを体験してください。
会期:2006年07月08日(土)〜2006年09月03日(日)
会場:損保ジャパン東郷青児美術館
HP: http://www.sompo-japan.co.jp/museum/

