Feature Story
クリエイターたちが気になる人やコトをテーマに、インタビューやタイムリーな記事を写真とともに特集します。

2011年01月23日

Maison&Objet 2011 1月展 TRENDS 『INTENSITE』

Maison&Objet 2011
国際室内装飾見本市 1月展

2011.1.21〜25 Paris/France
URL :www.maison-objet.com


TRENDS January 2011 『INTENSITE』

メゾン・エ・オブジェ 2011年1月展のトレンドテーマは、「INTENSITE(激しさ)」。感覚や意味、フィーリン、感情のボリュームを上げて、存在についてのあらゆる激しさを体験してみては如何でしょうか?緊張にさらされる時代において、私たちはより長く、より良く生きたいと望んでいます。会場内ホール1〜3までのトレンドスペースにて、フランスが誇る3名のトレンドセッターが、それぞれの解釈で仕上げたトレンドブースで表現しています。

■UN-PLUGGED(電池を切って…) by Francois Bernard

スピードの文化と画一化の圧力から逃れるために、放棄する事が急務です。人々は電源を切りスローダウンし、過去の時代の楽しさ、慎ましさを大切にすべきです。新しい贅沢とは、簡略化した生活の快適さを求める生活です。



■HAUTE TENSION(高度の緊張) by Elizabeth Leriche

私たちはあらゆる感覚を駆使して、強烈な瞬間や強い感動を経験します。クリエーションは気まぐれに変化し、重さと軽さ、光の強弱など、驚くような質感の効果を引き立たせます。強烈な瞬間が官能性を高め、幸福をより充実させてくれます。



■hypnotic(催眠) by Vincent Gregoire,Nelly Rodi

恐れることなく変貌を遂げる時代に足を踏み入れて下さい。動き、光、そして3D効果が新たな展望を示しながら空間をダイナミックにします。複雑で断片的なフォルム、高度な技術が感情を再活性化し、私たちの美学を再構築します。




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2011年01月20日

imm cologne 2011 TRENDS 『OUT NOW !』

imm cologne 2011
ケルン国際家具見本市

2011.1.18〜23 Cologne/Germany
URL :www.imm-cologne.com


imm cologne 2011 TRENDS 『OUT NOW !』

■ Emotional Austerity / Patricia Urquiola



■ Surprising Empathy / Defne Koz



■ Re-Balancing / Harald Gründl , EOOS



■ Transforming Perspectives / Martin Leuthold




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2011年01月15日

heimtextil 2011 『R-E-C-O-N-N-E-C-T』

heimtextil 2011
業務用テキスタイル国際専門見本市

2011.1.12〜15 Frankfurt/Germany
URL : heimtextil.messefrankfurt.com


TRENDS 2011 - 2012 『R-E-C-O-N-N-E-C-T』

『UTILITY』

「有用性や有益」はものが溢れた中で、何に価値や面白さを見出していくかの作業である。工業的でシンプルなもの、デニムやキャンパス、帆布、リサイクル繊維の活用など。洗練とは違った無骨な耐久性を兼ね備えたシンプルさ。




『WILDRNESS』

ありのままの素材が持つ魅力、持続可能なライフスタイルへの欲求が人間の在り方や自然との共存をかりたてるのではないだろうか。ファーやレザー、ウールなど加工の少ない素材。ハンドワークによる編み込みの立体感。




『MIX-MASH』

文化の交流や未知のリサイクルシステム、非常にアンバランスなハンドワーク。楽観主義、勘ともとれる実験的な行動はエネルギーに美学を感じる。究極のアンバランスが実に快適で、次のクリエーションへの循環につながる。




『SOBRIETY』

合理性や節制など、冷静で落ち着いたデザインであり純粋なもの。ベーシックなスタイルだけれども、品質や素材の良いものだけを使いたい。ウールやモヘヤ、リネンなど、洗練されたかたちや機能美を兼ね備えたもの。




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2010年09月13日

Euro Lifestyle / Gift Show 2010 Autumn

Euro Lifestyle / Gift Show 2010 Autumn

第70回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2010
2010年9月7日(火)~2009年9月10日(金)@東京ビックサイト

Direction : Kazuhisa Sadogawa
Design : Ken Nozawa


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2009年10月31日

100%design tokyo 『sunnin × ZERO FIRST DESIGN』

今回、100%design tokyo に出展している弊社取り扱いメーカー、sunninさんのブース空間演出を手掛けさせていただきました。

続きは「ゼロファーストデザインのスタッフブログ」をご覧下さい。
 →100%design tokyo 『sunnin × ZERO FIRST DESIGN』


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2009年09月12日

Gift Show 2009 Autumn

第68回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2009 は2009年9月8日(火)~11日(金)の4日間、東京ビッグサイト全館で開催されました。今回のテーマは「エコライフで消費ビジネスの新市場を創出」です。ギフト・ショーは、最新のデザインやトレンド・クオリティの高い見本市として世界から高い評価を得ております。

今回の見所は、日本を代表するホームファッション(ライフスタイル)を提案する出展社が集結するライフスタイル提案ゾーンです。ギフト・ショーの核(コア)なゾーンとして新たなライフスタイルを創造します。

ゼロファーストデザインでは、東4ホールにてライフスタイル提案ゾーン全体のコンセプトワークと、カフェスペースのプロデュースを担当させて頂きました。

“WONDER ROOM/ワンダールーム”を提案ゾーン全体のコンセプトとし、「感性」をえぐり「感情」に訴えるエモーショナルなインテリアコレクションの提案を行っております。

20世紀型から21世紀型へと価値観そのものが変革を遂げているこの時代「こうでなければならない」という固定概念にとらわれず、すべてが混在したカオティックな環境で生まれる寛容で多様性を持った自由なスタイル。ライフスタイルに新たな変革をもたらす感情に訴えるコレクションです。

会期中の模様は、下記の写真をクリックするとご覧頂くことができます。
  ↓↓↓

WONDER ROOM / Gift Show 2009 Autumn

会期中の様子は、こちらのブログでもご覧頂けます。


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2009年05月11日

REAL TIME / MAARTEN BAAS

2009年4月22日〜27日までイタリアにて、世界最大級の家具見本市“ミラノ・サローネ”が行われました。ゼロファーストデザインでは、毎年発行している雑誌「Interior Trend Vision」の取材のために、現地に出張に行っていました。

フィエラと呼ばれる見本市本会場を始め、会期中はミラノ市内各所にて大小様々な展示イベントが行われました。世界的な家具メーカーが展示を行うフィエラとは対照的に、ミラノ市内のギャラリーやイベントスペースではデザイナーを目指す学生や若手デザイナー、またはメーカーの枠に捕われないデザイナー個人での作品展など、より自由でユニークなプレゼンテーションが多いのが特徴です。

今回ご紹介するのは、歴史的な名作家具を燃やしたコレクション“スモーク”や、インダストリアル・クレイをぬり重ねて、まるで彫刻作品のような過程で製作した“クレイ・ファニチャー”で知られる、“マーティン・バース / MAARTEN BAAS”の ミラノサローネで発表された新作です。

今回のイベントのタイトルは“REAL TIME”と名付けられた、時間をテーマにした展示です。
会場の中は薄暗く、中に入ると時計らしき映像がぼんやりと浮かび上がって映し出されています。

近づいてみて見ると、そこに映し出されていた映像は時計の針に見立てたゴミの山をモップで動かす人の姿が。そうです、一分ごとに少しづつゴミを動かして、時計に見せている映像なのです。

もっと寄って見ると、こんな感じです。しばらくの間、映像に見入っていたのですが、地道に時計の針が動いていました。さすがに1時間も2時間も見ている訳にはいかなかったのですが、おそらくちゃんと時計の針が一周する12時間分の映像を撮ったのではないかと思われます。

続いての作品はこちらです。人の背丈ほどある大きな置き時計ですが、こちらも何やら仕掛けがありそうです。文字盤には人の顔らしきシュルエットが見受けられます。

時計の文字盤に近寄ってみると、まるで時計の中に人が入っているかのような等身大の映像で、中で時計の針を書いては一分ごとに消し、また書き直すという作業が行われています。こちらもしばらく見ていましたが、先ほどのものと同様、ひたすらこの作業を繰り返した映像かと思われます。


ふたつの作品ともに、まさに“REAL TIME”と名付けられたテーマにぴったりなデザインとなっています。どんな人にも平等に与えられた“時間”という概念を、時計という身近なアイテムに落し込み、そこにMAARTEN BAASらしい自由な発想から生まれたデザインが加えられた作品でした。

出来上がった作品は実にシンプルな考えに基づいたものですが、そのちょっとしたアイデアを具現化するプロセスが非常に興味深いプレゼンテーションでした。

(Ken Nozawa)


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2009年02月24日

Global Street Food - Dornbracht Edges 2009

2009年1月19日〜25日までドイツのケルンにて、ケルン国際見本市「imm cologne 2009」が行われました。ゼロファーストデザインでは、毎年発行している雑誌「Interior Trend Vision」の取材のために、現地に出張に行っていました。

見本市開催に合わせて、会期中は“PASSAGEN”と呼ばれるアウトサイドイベントがケルン市内のショールーム、ギャラリー、学校等で行われます。今年のイベント数は、公式ブックに掲載されているだけで約200近く行われ、期間中のケルンの街をデザインで彩りました。

今回は、その中のひとつ“Global Street Food - Dornbracht Edges 2009”というイベントの模様をお伝えします。

“Global Street Food - Dornbracht Edges 2009”は、ドイツを代表する高級水洗金具ブランド“Dornbracht”が主催し、アート・ディレクター“Mike Meiré”がディレクションを務めるプロジェクトで、今回で3年目を迎えます。

昨年、一昨年もこのイベントを見ているのですが、毎年思考を凝らした非常にコンセプチャルな展示で、今回も楽しみにしていたイベントのひとつです。
(2007年はTHE FARM PROJECT、2008年はNOISES FOR RITUAL ARCHITECTURE

まず、何が良いかと言うと、イベントを行う環境が抜群にかっこいいです。毎年、Mike Meiréが活動拠点にしているケルン市内の事務所の敷地内で行われるのですが、写真を見て分かるように、一見すると工場の廃墟のような場所です。しかし、工業的な美しさと言うか何と言うか、行ってみると独特の空気感の流れる空間で、非常に心地よい場所です。

敷地の一角に今回の“Global Street Food - Dornbracht Edges 2009”の入り口があります。公式ガイドにも掲載されているのですが、非常に分かりづらい場所にあり、派手な装飾もないので、知る人ぞ知るイベントといった感じです。

“Global Street Food - Dornbracht Edges 2009”はその名の通り、世界各国の“Street Food=屋台の食べ物”が集められ、まるで美術品のように展示されています。Mike Meiréは屋台を公共の場のキッチンと捉えて、各国の文化的アイデンティティについて調査しました。そして、最も小さい空間におけるキッチンしての機能性と、屋台の持つ道楽との間のコントラストを客観的に展示することで、キッチンの在り方についての提案を投げかけています。

こちらは、香港(中国)の“Market stand”です。栗やクルミなどの乾物を量り売りする屋台です。殴り書きされた値札とカゴに積まれた商品の豪快な感じが良いですね。

これも香港(中国)の“Chopping Block”、魚屋さんです。丸太のまな板と、中華包丁、アルマイトのボウルが良い雰囲気です。ちなみに展示されている魚はホンモノです。近寄ると、ナマ臭さが半端じゃないです。昔、ジャッキー・チェンの映画でこんな感じの屋台を見た事あるような気がします。衛生的にはどうなんだろうとは思いますが…。

ホーチミン(ベトナム)の“Floating market”、船上のコンビニと言った所でしょうか。主に、飲み物を中心に取り揃えてあります。今だと、ケータイのバッテリーとか売ったら良さそうです。需要無いかもしれませんが。

普段は映像や写真の風景に馴染んでしまいがちな屋台を注目して見た事がなかったので、非常に面白いイベントでした。Mike Meiréがディレクションしているだけあって、見せ方も上手くて、アノニマスなものをアートのレベルまで高めた展示の方法はさすがです。

Youtubeにも会場の様子をアップしましたので、是非ご覧下さい。

(Ken Nozawa)




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2009年02月19日

Palmen Garten in frankfurt 2

ドイツ・フランクフルトで行われた、世界最大のテキスタイルの国際見本市「ハイムテキスタイル 2009」のアウトサイドイベント“Heimtextil goes City”のひとつ、フランクフルト市内の“Palmen Garten”へ行った話の続きです。
(Palmen Garten in frankfurt 1はこちら

“Palmen Garten”は広い公園の敷地内にいくつかの施設が建てられていて、その中の1つがガラス張りの建物があります。中に入ると植物が育つ適度な気温に保たれており、肌寒い屋外から入るとメガネが曇るほど温かいです。

ガラス張りの温室の中には、背丈どころか3〜4mはありそうなサボテンや見た事もないシダ植物が所狭しと植えられいます。普段の生活ではなかなか植物園に行く機会がないので、興味深く観察をしてみる事に。

いかんせん植物には造詣が深くないもので、ここから先の文章には基本的には植物の学術名はおろか、名前も出てこないです。あくまでそのビジュアル面に関してのみの記述となります。植物に興味のある方、詳しい方は個人的にお調べ頂く事をお勧めします。

まずは、この2つの写真。どうですか、この一枚一枚がきれいに放射状に伸びた葉っぱ。大陽の光をまんべんなく浴びる為に、自ずとこのようになったのでしょう。自然界が創り出したかたちには一点の無駄もなく、完璧なまでに理にかなった形状をしています。

次はこちらの植物。一見すると、良くあるタイプの観葉植物にも見えますが、近くに寄って見ると…。

葉っぱの両サイドがノコギリの刃のような鋭利な形状となっています。ノコギリの刃と言うより、これを見てノコギリが作られたのではないかと見紛うほど良く似ています。目の方向もきれいに揃い、良く切れそうです。

サボテンの一種と思われる植物のトゲもすごいです。いつ何時、どのような外敵からも身を守るという意思が見て取れる、真っ赤なトゲ。ひと目見ただけで危険な匂いがプンプンします。

この辺のレベルになると、身を守るというよりも、自ら攻撃を仕掛けそうな勢いが感じ取られます。トゲが密集し過ぎて、もはやトゲのみで構成されていると言っても過言ではないです。

こちらのトゲもかなり攻撃的ですが、どことなく知性が感じられます。一カ所から規則正しく3本のトゲが伸びる様子は、やんちゃながらも落ち着いた佇まいの硬派なタイプです。自分から手は出さないけど、何かあったらいつでもやってやるよといった感じでしょうか。 

こうなってくると、すでに自分を見失ってる感があります。溢れ出すパワー、押さえきれない感情が全面に感じられます。思春期の中学生の胸の内のように、複雑に絡み合ったフォルムが何とも言えない味わいがあります。

攻撃的なトゲトゲしさから一変、なんて愛らしいフォルムでしょうか。太い幹から突然、根に切り替わっていて、しかも剥き出し。取って付けたような感じが、すごくかわいいです。途中、クネッと曲がった部分もかわいい。この植物の小さいのがあったら是非ほしいです。

これもすごくかわいい。ちょっとトゲっぽさもあるのですが、トゲほど鋭利ではなくて、大小の円錐形が散らばった感じがすごく良いと思います。幹の濃いめのグリーンの色もすごくきれいです。このまま桂剥きにして額に飾りたいぐらいです。

この表情もすごく良いです。焦げてるんじゃないかと思うほどパサついた木の皮から顔を出す、鮮やかなグリーンの模様。その表面は実にみずみずしい、つややかな質感です。成長段階で、皮が剥がれ落ちるのかどうかは分かりませんが、螺旋状に巻き付いたような木の皮に一定の割合でグリーンの部分が見えています。木の皮を全部めくってグリーンだらけにしたい衝動を押さえるのに必死でした。


…とまぁ、ここまで見て頂けるとお分かりのように、植物のテクスチャーが非常におもしろく大変に興味深い内容でした。初めは、テキスタイルの関連イベントなのに、なぜ植物園なのか?という疑問があったものの、園内を進むに連れてなんとなくその意図というか、趣旨が分かったような気がしました。

縦糸と横糸が紡ぎ出す布地も、様々な技術的進歩を遂げで、今日ではより複雑で高度な表現が可能となりました。しかし、その元となるイメージやデザインは、まだまだ自然界の中にもあるのではないか?という事を投げかけているのではないでしょうか。

ちまたに溢れる情報のように、何の解説も説明書きもありませんが、自然の創り出した造形を生で触れる事で、デザインのインスピレーションを受けた一日となりました。

“Palmen Garten”のある公園の敷地内には、野鳥も飛来するとても穏やかな場所です。フランクフルトに行かれる際には、ビールとソーセージばかりではなく、少し趣向を変えて訪れてみるのも良いかもしれません。

(Ken Nozawa)

Palmen Garten
URL:www.palmengarten-frankfurt.de


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2009年02月13日

Palmen Garten in frankfurt 1

2009年1月14日〜17日までドイツのフランクフルトにて、世界最大のテキスタイルの国際見本市「ハイムテキスタイル 2009」が行われました。ゼロファーストデザインでは、毎年発行している雑誌「Interior Trend Vision」の取材のために、現地に出張に行っていました。


(昨年のハイムテキスタイルの会場風景)

ゼロファーストデザインでは、デザイン業務の他にも世界のインテリアデザインに関する展示会を毎年定点観測し、レポートをまとめる情報ビジネスも行っております。(詳しくは情報部門の関連会社I&RシステムのHPをご覧下さい)

今回の記事では、展示会場のレポートではなく“Heimtextil goes City”と名付けられた、フランクフルト市内で行われたアウトサイドイベントの模様をお伝えしたいと思います。

1月のフランクフルトは所々に雪が残る、肌寒い気候が続きました。街行く人も防寒着を身にまとい、足早に行き交っています。

ハイムテキスタイルが行われている、フランクフルト国際展示場から目的地への移動中、駅前の広場で様々な出店(屋台?正式名称は分かりませんが…)が行われているのを発見。ちょうど昼食時だったので、広場で足を止めて、しばしの腹ごしらえ。

いかにもドイツと言った風情のソーセージのグリル。ゆでて食べる白ソーセージも美味しいけど、皮がぱりっと香ばしく焼けたのはやっぱ美味しいです。

こちらは、冷えた体にはぴったりのチリスープ。なぜかピクルス屋さんのおばちゃんが売ってたんだけど、これが抜群に美味しかったです。体の芯から暖まりました。


だいぶ本編から逸れましたが、昼食も終えて向かった先は、フランクフルト中心部からバスで20分ほど行った所にある、“Palmen Garten”という施設。Palmen Garten、そのまま訳すと“ヤシ園”。テキスタイルの見本市でなぜヤシ園?と少々疑問に思いながらも、手にしたパンフレットが全編ドイツ語だったので、詳細が分からぬままに現地に到着。

目的地に到着して見ると、やはりそこにあったのは公園に併設された植物園らしき建物。こちらとしては、“Palmen Garten”というタイトルのデザインイベントを期待していたので、あぁちょっと見るイベントの選択を間違えたかなぁと思いながらも、せっかく来たのだからと園内に入場。

園内に入るとそこには、目にも鮮やかな緑色と、園内に流れる小川のせせらぎ、そして心地よい温度に保たれた温室。まるで宮崎駿の映画のワンシーンのような光景に、思わず心を奪われてしまいました。

その後、園内を進むに連れて、この“Palmen Garten”がなぜテキスタイルの見本市のイベントなのか、そしてこのイベントに込められた意図を徐々に理解することになるのでした。

園内にたどり着くまでが長くなってしまったので、この続きはまた次回お伝えしたいと思います。

(Ken Nozawa)

(Palmen Garten in frankfurt 2はこちら


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2009年02月10日

Re-mix Japan / 2009 Maison & Objet PARIS

ゼロファーストデザインがトータルプロデュースする,岐阜県発のライフスタイルブランド「 Re-mix Japan 」が2009年1月23〜27日にフランス/パリにて開催された“2009 Maison & Objet PARIS” に出展致しました。

広大な敷地を有するパリノール見本市会場で開催されるMaison & Objet PARIS は、インテリアや雑貨を中心に約3000社が出展する世界中から注目される展示会です。家具、ファブリック、テーブルウエア、ギフトと、ホールごとに分かれ、個人のクリエイターから有名ブランドまで各社工夫を凝らしたブースで出展し、世界各国からバイヤーやプレスを中心に、約76,000名もの来場者を集めた展示会となりました。

今年で4回目のパリ出展になる「 Re-mix Japan 」は、和紙行灯で囲われた柔らかい光の中に、飛騨の家具・飛騨春慶塗・多治見のリサイクル陶器・京友禅を使った照明等を使い、日本の伝統技術を用いた現代的スタイルを演出展示いたしました。

「 Re-mix Japan 」のブースにご来場の皆様には、展示の美しさや商品の美しさに感動や共感の声が多く、世界的に厳しい経済状況の中でしたが、高い評価をいただく事が出来ました。

世界のクリエーション発信地であるPARISで開催されたMaison & Objetに出展し、PARISの文化や世界の一流バイヤー等と接する機会を通じて日本の歴史の中で培われてきた「価値観」は世界に通用するという事、そしてその価値や背景をいかに伝えていくかを、これからも尽力していかねばならないと改めて意識する事ができた貴重な機会でもありました。

MAISON & OBJET PARIS(メゾン・エ・オブジェ パリ)
http://www.maison-objet.com/
開催期間:January 23-27, 2009
出展社名:RE-MIX JAPAN
出展場所:Hall 1 “ETHNIC CHIC MIC” F50-G49


Re-mix Japan公式HP
http://www.re-mixjapan.com

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参加企業
□Matsuzawa Shikki Store

Nissin Furniture Crafters Co., Ltd.

Kakishita Wood Works Co., Ltd.

Yamama China Co., Ltd.

□Akio Niisato

Forte Co., Ltd.


主催 : 高山商工会議所

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2008年11月03日

秋のデザインイベント特集 11/3

三連休の最終日、先月末からスタートしたデザインイベントもほとんどの会場が今日最終日を迎えます。

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2008年10月31日

秋のデザインイベント特集 10/31

昨日のオープニングパーティに引き続き、今日も東京ミッドタウンで行われている“DESIGNTIDE TOKYO 2008”の会場へ。

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2008年10月30日

秋のデザインイベント特集 10/30

東京では毎年この時期は、インテリアやプロダクトデザインに関するイベント・展示会が数多く行われます。
今年も大小さまざまなイベントが都内各所で開催されています。

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2008年09月20日

2008 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典

去る9月3日~7日まで岐阜県は飛騨・高山におきまして、「2008 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典」が開催されました。

ゼロファーストデザインでは、今回の展示会の総合プロデュースを担当し、イベント企画や会場のレイアウトプラン、サイン計画やポスターなどのグラフィックデザインなど、多くの面でイベントに係わらせて頂きました。そのため、準備期間を含めてイベント期間中は、何人かのスタッフが高山に出張していました。

今回は一部ではありますが、「2008 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典」のレポートをスタッフブログに掲載しましたので、是非ご覧下さい。

2008 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典の話 1

2008 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典の話 2

(Ken Nozawa)


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2007年11月29日

Home Theater Interior 2007 vol.3

11月21日から24日まで、東京ビックサイトにて第26回JAPANTEX 2007公式イベント「Home Theater Interrior 2007」は、4日間の会期中に延べ3万人以上の人が訪れました。
インテリアコーディネーターやインテリアデザイナー、家具関係者、オーディオ機器関連と、様々な業種の方が来場され、会場のあちらこちらで有意義な商談が行われました。もちろん一般消費者や学生も数多く見られ、ホームシアターに対する関心の高さが伺えました。

今回のイベントの模様は、ステレオサウンド社が発行している『ホームシアター』や『HiVi』などの雑誌にて特集されると思いますが、
今回一部ではありますが、会場風景をご覧頂きたいと思います。

イベントをご覧になっていない方はもちろん、来場して頂いた方はもう一度おさらいの意味で。
少しでも会場の雰囲気を味わって頂けたらと思います。

(Ken Nozawa)

2007年11月28日

Home Theater Interior 2007 vol.2

ゆっくりとソファに腰を落ち着かせて、好きな音楽を良い音で聞く。
感動の映画に没入する。テレビ中継のスポーツ観戦に興じる。
毎日の生活に「音楽」と「映像」は今やなくてはならないの存在です。

もちろん、それらのAV機器を設置する家具や空間、それを取り巻くカーテンやラグなどのファブリック。ホームシアターは、もはやシステムの総称ではなく、暮らしの環境そのものを示すと言えます。

「ホームシアターインテリア2007」では、かつて一堂に会す機会のなかった、オーディオ&ビジュアルと、インテリア・家具・ファブリックを、実際の住まいに見立てた空間に融合させた展示会です。各ブースごとの様々なスタイルの中から、いくつかピックアップして紹介して行きたいと思います。

まずは、Pioneerの機器にligne rosetの家具をコーディネートしたブースです。
壁付けのテレビとスピーカーという、比較的オーソドックスなスタイルですが、Pioneerの「KURO」というプラズマテレビがとても美しいデザインで、深い漆黒の「黒」のテレビと、ソファの上質な革とがマッチし、とてもモダンなホームシアター空間が出来ていると思います。

次に紹介するのは、HITACHIの機器とB&Bの家具をコーディネートしたブースです。
イタリアを代表する家具メーカーであるB&Bのモダンな家具と、装飾的な壁紙の中にあって、主張しすぎない自立型のテレビ。
美しいインテリア空間の中において、時としてAV機器は妙に浮き立ってしまう場合があります。
逆にAV機器を優先するとインテリアのデザインや統一感を損ねてしまう場合もあります。
そんなチグハグな状況をうまく解決した空間の一例になっていると思います。

美しい映像には美しい音は欠かす事はできません。
次に紹介するのは、世界有数のオーディオブランドを扱うハーマンインターナショナルのブースです。
JBL(ジェイ・ビー・エル)やMark Levinson(マーク・レビンソン)といえば、あまりオーディオ機器に詳しくない人でも一度は耳にした事があるのではないでしょうか。どちらのブランドも美しい音を追求し続ける、世界屈指のメーカーです。
そんな機器に合わせたのは、伝統的な様式が美しいDREXELの家具です。上質な革のチェアやマホガニーの木目が美しいキャビネットが作り出す独自の世界観と、美しい音色が重なり合った空間は、まさに成熟した大人の為の空間と言えます。

今回は以上の3ブースをご紹介しました。
ホームシアターに興味のある方や、今後実際にホームシアターを作ろうと思っている方に少しでも参考になればと思います。
もちろん、ゼロファーストデザインではいつでもお部屋作りのご相談に乗りますので、何かご用命のある方は是非ご相談ください。

続きはまた次回更新したいと思います。

(Ken Nozawa)


2007年11月26日

Home Theater Interior 2007 vol.1

先週11月21日から24日まで、東京ビックサイトにて第26回JAPANTEX 2007公式イベント「Home Theater Interrior 2007」が開催されました。

イベントの主催は株式会社ステレオサウンドゼロファーストデザインはインテリアデザインのプローデュースを行い、Audio&Visualとインテリアをコラボレーションしたライフスタイル提案型の展示を行いました。
会場内は実際の住まいに見立てたブースが並び、最新のオーディオ&ビジュアル機器とインテリア・家具・ファブリックが、各ブースごとに特色あるディスプレイが施され、来場者の目を楽しませていました。

昨年からスタートしましたこのホームシアターインテリアですが、今年も昨年同様に多くの来場者が訪れ、それぞれスタイルの異なるホームシアターを実際に体験しながら興味深く見入っている様子でした。
より多様化が進むインテリア・住空間において、より自由に、よりスタイリッシュにオーディオ&ビジュアルを楽しむ時代がやってきたという事でしょうか。

ちょうど三連休と重なった事もあり、週末の一般公開日には親子連れの来場者も多く、親も子供も普段家ではなかなか味わえない、大音量と大画面に釘付けでした。ブースの中には人気ゲーム機を使ったプレゼンテーションを行う所もあり、大人も子供も楽しめたのではないでしょうか。
インテリアの見本市という事もあり、どちらかといえば業界関係者向けのビジネスイベントではありますが、こうした一般消費者の意見を生で聞けるチャンスなので、各メーカー担当者の方も熱心に耳を傾けていました。

次回の記事では、いくつか特色あるブースをピックアップして載せて行きたいと思います。

(Ken Nozawa)

2007年07月17日

ビルダーズ&リモデラーズショー2007

7月13日・14日、東京ビッグサイトにてリフォーム産業新聞社によるイベント"ビルダーズ&リモデラーズショー"が開催されました。

お天気はあいにくの雨でしたが、建材〜ソフトなどリフォームに関する多種多様なメーカーが出展。また、普段はなかなか聴講が困難な興味深い講師陣によるセミナーに多くのお客様が集まっていました。

さて、弊社でも今年1月よりリフォーム産業新聞社さまにインテリアトレンド5スタイルを掲載していただいていたこともあり、トレンドブースを出展するというかたちで参加をして参りました!


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2007年06月09日

color session 2007

至る4月12日~14日、東京ビッグサイトにてcolor session 2007が開催されました。同展示会は、カラーをつくる側、使用する側を一同に集め、各業界における“色”というものの重要性を再認識し、活性化を図る展示会で今回が第一回目の展示となりました。

その中で、社団法人インテリア産業協会の主催する“color coordinate interior ”に弊社も参加をしてまいりました。
“白”、“マルチ”、“トラッド”という3カテゴリーのカラー構成を取り入れ、カラーを住まいに取り入れることの重要性、また楽しさをアピールすることをモットーに今後のライフスタイルにおける、インテリアコーディネーションというモノの方向性をご提案。インテリア業界だけでなく、多岐に渡るお客様に大変ご好評いただきました。


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JAPAN HOBBY SHOW 2007

5月11日〜13日、東京ビックサイトにて、国内最大規模の手づくり体験フェアとして日本ホビーショーが開催され、ゼロファーストデザインでは『HOME DECO』というブースをプロデュースを担当させて頂きました。

画像の確認

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2007年04月05日

DESIGNER'S HOME THEATER

3月31日の土曜日、ゼロファーストデザインのショップに置きまして、「デザイナーズ・ホームシアター体験会」が行われました。年度末の忙しい時期にも関わらず、おこし頂いた皆様ありがとうございました。

現在、ゼロファーストデザインでは、新しいライフスタイルのあり方として「ホームシアタールーム」を提唱しております。今後も皆様に空間を体験して頂くために、ハイクオリティなAV機器や、それらに合わせたコーディネート例をご提案して参ります。ぜひショップにお越し頂き、上質な音と美しい映像、そして心地よい空間を実際に体感して下さい。


2006年11月29日

Home Theater Interior 2006が閉幕


11月22日(水)〜25日(土)に東京ビックサイトにおきまして、「JAPANTEX 2006 -Interior Trend Show-」のイベントのひとつ、「Home Theater Interior 2006」が開催されました。

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2006年11月19日

Interior Festival 2006


「Interior Festival 2006」もまた、「JAPANTEX 2006 -Interior Trend Show-」のイベントの一つです。
この展示会の総合プロデュースも私たちゼロファーストデザインです。
今回のインテリアフェスティバルのテーマは「ジャパンスタイル・ニュートレンド」。
その中で私たちが企画監修しているのは「日本のインテリアトレンド2007」

2007年の新しいインテリアトレンドを4つのカテゴリーで発表します。

主催:社団法人インテリア産業協会
企画・監修:株式会社ゼロファーストデザイン
開催日時: 2006年11月22日(水)〜25日(土)
      10:00〜18:00 ( 最終日は17:00まで )
会場: 東京国際展示場 ( 東京ビッグサイト )
    西4ホール

*出展企業等によるインテリアセミナーも多数開催されます。
[受講料無料/当日受付、先着順]
ゼロファーストデザインのセミナー日程はこちら↓
11月22日(水) 13:30〜14:10
「タイ国におけるインテリア事情」
佐戸川 清(ゼロファーストデザイン 社長)

11月25日(土) 15:30〜16:10
「日本のインテリアトレンド2007」
石田 友子(ゼロファーストデザイン ディレクター)




Home Theater Interior 2006

「JAPANTEX 2006 -Interior Trend Show-」のイベントの一つで、今回大注目なのがこの「Home Theater Interior 2006」なので、ピックアップしてご紹介致します。
この展示会は<オーディオ&ビジュアル機器関連企業>、<家具/住宅設備/インテリア・アクセサリー関連企業>、<インテリア・ファブリック/インフェル・エレメント関連企業>がそれぞれコラボレーションしているブースや、最新のAVとホームシアターの提案するブースから成ります。

「上質な映像と音」と「美しいインテリア空間」が奏で合ってこそ、「ホームシアター」はより心地よいトータル・インテリアになることを提案する世界初の企画です。

主催:株式会社ステレオサウンド
会場企画・総合プロデュース:株式会社ゼロファーストデザイン
開催日時: 2006年11月22日(水)〜25日(土)
      10:00〜18:00 ( 最終日は17:00まで )
会場: 東京国際展示場 ( 東京ビッグサイト )
    西展示棟・4ホール ブース No. 4-18

2006年10月31日

Geraldine Gonzalez with ZFDが作る『Love & Peace』メイキング

明日からスタートするデザインタイドのメインエキシビションの会場です。

Geraldine Gonzalez(ジェラルディン・ゴンザレス)さんがこのイベントの為に制作してくれた作品が、たくさんの梱包材に大事に大事に包まれて無事にFranceから届きました。

メイン会場の東洋ビルの中です。
フロアも剥がされたからっぽの空間に…大きな円を描いて…塗って、塗って、塗って…

完成まで あと一歩。出来上がりは会場でご確認を!!

Tide Exhibision東京都渋谷区神宮前6-12-20 東洋ビル/ DesignTide in Tokyo 2006メイン会場
2006年11月1日(水)〜5日(日)(10月31日(火)前夜祭予定)
HP:http://designtide.jp/06/jp/

2006年10月20日

Geraldine Gonzalez with ZFDが作る『Love & Peace』

Design Tideの2006年のテーマは『Design & Peace!』

私たちが参加するのは『Tide Exhibition』。デザインタイドのメインエキシビションとして、54組のクリエーションが繋がり合う場となります。Design & Peaceのテーマを、各出展者がそれぞれの考え方で表現するのですが、
フランス人女性アーティスト ジェラルディン・ゴンザレスと、私たちゼロファーストデザインは、それぞれの新作を『Love & Peace』をテーマにコラボレートします。
love & peace

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2006年10月11日

インテリアデザインイベントで彩られる東京の秋

毎年10月、11月のTOKYOではインテリアデザインイベントが盛りだくさんです。
私たちゼロファーストデザインだってもちろん参加します。
毎年この時期はイベント準備の為の仕事に追われ、イベントを楽しむ為にTOKYO中を駆けまわっての大忙しです。
だけどこの時期は一年中で一番楽しくて充実した時期でもあります。

今年のゼロファーストデザインは、『Design Tide』、『JAPANTEX インテリアトレンドショー』、『IFFT 東京国際家具見本市』への参加や支援を行います。
また、代官山のゼロファーストデザインショップでも素敵なイベントやパーティを企画しています。詳細が決まったらお知らせしますので楽しみにしていて下さい。

『01D』ではDesign Tideへの準備をレポートしていきます。

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